【感想】東島丹三郎は仮面ライダーになりたい【1巻】

2019年2月17日

東島丹三郎は仮面ライダーになりたい

東島丹三郎は仮面ライダーになりたいって...

エアマスターハチワンダイバーでおなじみの柴田ヨクサル先生の最新作。

東島丹三郎40歳の全力の仮面ライダーごっこ漫画。

違う!ごっこではない!

ごっこではないのだ

なんか昔似たようなアニメがあったような...サムライフラメンコのような...

あらすじとか...

東島丹三郎、仮面ライダーになりたい男。彼はいつショッカーに改造されてもいいように山にこもり体を鍛え続ける。しかし御年40歳になってもショッカーが彼を仮面ライダーに改造することはなかった。

ある日、ショッカーにあこがれたヤクザがショッカー強盗というものを始める。そしてショッカー強盗は丹三郎の前に現れる。丹三郎は祭りで売っていた1000円の仮面ライダーのお面で仮面ライダーに変身しショッカー強盗にライダーキックをぶちかます。

そこから物語は動き出す。

丹三郎と同じように電波人間タックルになりたい女・ユリコが現れたり...

子供のころショッカーを見たという男が現れたり...

そしてついに本物のショッカーが現れた!!

これからどうなるのやら...

ごっこじゃないから...

とにかく丹三郎の仮面ライダーへの熱い思いがすごい。 初めてショッカー強盗に向かい合ったとき、仮面ライダーのお面をかぶり「仮面ライダー」と名乗る丹三郎。

「仮面ライダー」と言えば言うほど言葉にならない涙が溢れた...

子供のころ...仮面ライダーになりたい子供は山程いた...でも俺は一人だった...

俺のは「仮面ライダーごっこ」じゃないから...本気だから...

いくぞショッカー!!!!

本気ゆえの孤独。そしてショッカーが現れることにより報われていく熱い仮面ライダーへの思い。 歓喜の涙が溢れる丹三郎。なぜかもらい泣きする私。なぜだ。なぜ涙が止まらないんだ。

最後に...

私は平成ライダー世代なので(クウガが好き)若干丹三郎とはジェネレーションギャップがあるけど、丹三郎のライダーへの熱を見てるとなぜか涙がとまらなくなる。 やっぱりヨクサル節はたまんねぇな。やっぱり漫画に大切なのは勢いと熱量だよな。 作画は別の人だけどブルーストライカーも面白いよ。完全にエアマスター2だけど。

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